・ほたるの里 決まりごと(鑑賞される皆様へ)

鑑賞される皆様は、必ずお読みください。

1.ホタルはとらないで下さい。(タモの持込はおやめください)

2.ホタルの川はよごさないで下さい。 (ゴミ、ジュース類の持ち込みはおやめ下さい。)

3.車は路上にとめないで下さい。 (入り口に駐車場がございます。利用して下さい)

4.鑑賞場所は危険がいっぱいです。(転落事故、マムシに注意して下さい)

 ※鑑賞にあたり事故などの責任は負いかねますので、十分にご用意の上お越しください。

5.できましたらホタルはあかりをきらいます、照明は余り付けないで下さい。

 ※また、人ごみでの喫煙は危険ですので、おやめ下さい。

6.鑑賞場所での喫煙禁止。

 2005年度より、観賞場所を禁煙とさせていただきました。小さなお子様連れの方が多く、事故防止と環境保全のため、ご協力ください。

観賞場所以外での喫煙時も『ポイ捨て』はおやめください。ごみなどは全て八島川に流れていきます。

※鑑賞場所以外での喫煙も携帯灰皿など、お持ちください。

 

 

・鑑賞場所と交通規制、駐車場案内(P1、P2)

鑑賞場所近辺は、ほたるの時期に警察署の許可を取り交通規制を行います。地元ボランティアの方々による交通誘導に、ご協力をお願いいたします。

 写真:老人介護施設「和」

※歩行者専用エリアでも地元の車は通行いたします。ご了承下さい。

※老人介護施設「和」駐車場は、地元ボランティアの方からの誘導が無い限り駐車禁止です。

 (アイドリング厳禁)

 

 

・駐車場から観賞場所への道

各駐車場から鑑賞場所へ向かう道に注意してください。足元を照らすための懐中電灯は必須です。

P1駐車場からの道は、左側のがけに注意してください。
老人介護施設「和」駐車場からの道は、左側ガードレールはがけに、右側ガードレールは、深い側溝になっていますので、注意してください。
P2からの道は、この林を抜けると鑑賞場所の橋に出ます。
ほたる鑑賞場所の橋近辺です。P1駐車場は写真右奥、老人介護施設「和」駐車場は写真右手、P2駐車場は写真左手より、観賞場所へ着きます。

 

 

・ほたる鑑賞場所近辺の危険箇所など

鑑賞場所は格別危険な場所ではありません。ただ、見知らぬ土地で夜間に行動する危険をご理解いただき、安全にほたる鑑賞をお楽しみください。

駐車場からの道はガードレールの外側すぐが深めの側溝になっていますので、注意して下さい。また、舗装路の反対側の堤防を歩くことは、危険ですのでおやめ下さい。この川は八島川への支流でが、護岸工事の関係かホタルは余り見られません。

「ホタルかんしょうされる皆様へ」必ずお読み下さい。

※看板の裏側は転落に注意して下さい。

「ホタルかんしょうされる皆様へ」の看板の裏側は一段と側溝が深く大変危険です。特にお子様などの転落にご注意下さい。
「ホタルかんしょうされる皆様へ」の看板の反対側の橋から堤防への入り口付近も川への転落に注意して下さい。また、マムシの潜んでいそうな川辺へは絶対に降りていかないで下さい。
鑑賞にもっとも良い堤防は、ホタルの時期にロープを張る予定ですが、環境にも考慮し簡単なものとなります。週末などの混雑時には、急がず、譲り合い安全に歩行するようにして下さい。(2005年度より禁煙です)
鑑賞場所の橋に車でこられた場合は、必ず徐行し歩行者を優先し駐車場までお進み下さい。道や路肩、堤防などへの駐車は厳禁です。上記のように自然のままのかんしょう場所です。マナーを守り、こられた方々が楽しくホタル鑑賞を楽しめるように、ご協力をお願いいたします。(自転車やバイクも駐車場へお願いいたします)

 

・まむし対策

観賞場所では、あまり見かけませんが、この地方は比較的まむしが多いようです。各自の判断で、まむし対策をよろしくお願いいたします。

理想のまむし対策と注意事項

サンダル厳禁、靴を履きましょう。(長靴が理想です)
・ゆったり目の長ズボンを履く。
・岩の割れ目、穴の中、石の下、木の枝の上などに注意
・無駄に堤防の縁などに寄り過ぎない。(草場など)
 
※足元を確認するための懐中電灯は、必須です。